【ジーナ式】生後10ヶ月での一泊二日旅行〜布団を簡易ベビーベッドにする方法もご紹介〜




こんにちは、masayo(@masayo_jina)です。

先日、生後10ヶ月になる娘と、三重県にあるナガシマリゾートへ一泊二日旅行をしてきました。

この記事では、ジーナ式育児をされている方向けに、旅行中のスケジュールや寝室環境についてお伝えしたいと思います。

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夜寝る時に少し泣いてしまいましたが、それ以外は何の問題もなく過ごせましたよ!

【ジーナ式】旅行1日目について

1日目のスケジュール

7:00 起床・授乳&離乳食

10:20〜10:50 朝寝

12:00 離乳食

14:00 授乳

14:45〜15:30 昼寝

17:30 離乳食

18:30 授乳

19:50 就寝

昼寝の場所とタイミングについて

旅行中は、普段通りのスケジュールで昼寝をさせるのは無理なので、寝かせられるタイミングで寝かすようにしています。

朝はいつも通り7時にスタートし、朝寝のタイミングで出発するつもりでしたが、準備に意外と時間がかかったため、10時過ぎに車で出発。

その後、チャイルドシートで30分ほど朝寝をしました。

昼寝は、車で移動したタイミングで寝始めて、10分程度で目的地に到着したのでベビーカーに乗せ替えました。

起きちゃうかな・・?と恐る恐るベビーカーへ乗せ替えたのですが、お昼間にかなりハイハイで動き回って疲れていたようで、一瞬起きたものの、また寝てくれました。

そのため、そのままベビーカーで45分程昼寝をしました。

つまり、この日の合計昼寝時間は、午前と午後合わせて1時間15分。

いつもより1時間程少ないですが、日中は特に機嫌が悪くなることもなく、いつも通り過ごせました。

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生後10ヶ月にもなると、朝寝と昼寝の間が結構空いても平気になるので、だいぶ楽になります!

逆に、たとえ合計昼寝時間が少なくても、今回のように普段より遅くに起きてしまうと、夜寝つきにくくなるようです。

詳しくはこの後書きます。

普段ベビーベッドなのをどうやって布団で寝かせたか

日中は眠そうなタイミングに合わせてベビーカーやチャイルドシートで寝かせることができましたが、問題は夜です。

宿泊先のホテルは10畳一間の和室だったので、部屋も一緒ですし、ベビーベッドではなく布団です。

普段ベビーベッドで寝ているので、レンタルできればよかったのですが、和室なので布団のみでした。

 

*生後6ヶ月で初めて旅行をした時は、ベビーベッドがレンタルできるところに宿泊しました。

【ジーナ式】生後6ヶ月で初旅行〜舘山寺温泉・ウェルシーズン浜名湖〜

2018.07.13

ジーナ式のデメリットは、添い寝ができない・・というか添い寝の仕方がよくわからないので、娘用に追加で布団を用意してもらいました。

最初、フロントの方に「追加しなくても多分添い寝で行けますよ〜」と言われたので、とりあえず頼まなかったのですが、夕食から帰って部屋に敷かれた布団を見て、「いやいやいや!こんな狭いところで3人寝るなんて絶対無理!」となり、速攻でフロントに電話して追加してもらいました(笑)。

皆さん、添い寝って一体どうやってされているんでしょうか?うちの娘の寝相の悪さでは、とてもぐっすり寝られなさそうです・・

 

というわけで、娘用に布団を追加したわけですが、布団を敷くだけだと心配だったので、部屋にあるものを使って、ベビーベッドもどきを作りました。

それがこちら。

我ながら、結構いい感じではないでしょうか?

座椅子と座布団を使って、簡易の柵のようなものを作りました。

こうすれば、寝返りをしても布団の外へ転がっていってしまうことはありませんし、座布団なのでぶつかっても痛くありません。

部屋全体はこんな感じ。

抜け出そうと思えば抜け出せてしまうのでどうかなと思ったのですが、電気を消してから寝かせたからか、立ち上がったりするようことはありませんでした。

和室の部屋であれば、座椅子と座布団は大抵あると思いますので、旅行をされた際は良ければ是非お試しください。

注意
月齢の低い赤ちゃんの場合は柵は必要ないかと思いますが、万一柵を作る場合は、窒息防止のため座布団無しをおすすめします。 

夜寝る時に泣いてしまった

無事にベビーベッドもどきを作り、あとは寝るだけだったのですが、ここで少し問題発生。

夜7時過ぎにスリーパーを着せて部屋を暗くして寝かせてみたところ、少し泣きましたがしばらくすると泣き止んでそのまま寝そうな様子でした。

ところが、数分したところで再び泣き出し、今度は泣き止まなくなってしまいました。

一旦抱っこをして落ち着かせ、再び降ろしてみたのですが、また泣き出してしまいました。

今振り返ってみると、泣いた原因はおそらく

 

  1. いつもと違う環境だったから
  2. まだあまり眠たくなかったから

 

だと思います。

先ほど書いたように、この日は午後3時半まで昼寝をしていたので、夜7時でもまだあまり眠たくなかったんだと思います。

自宅だと、あまり眠たくなくても寝られるまで泣かずに一人で起きていることが多いのですが、今回は場所も違ったため、うまく寝付けずに泣いてしまったようでした。

結局、しばらく背中をトントンしてあげた後、隣で気配を消しながら見守ったところ、5分程泣いたり泣き止んだりを繰り返し、夜8時前にようやく寝てくれました。

その後は夫と交互に温泉を満喫し、寝る前に部屋で少しだけ晩酌をしました。

もちろん部屋は真っ暗ですし、娘が側で寝ているので、スマホの明かりを頼りになるべく音を立てずにコソコソと過ごしました(笑)。

【ジーナ式】旅行2日目

2日目のスケジュール

6:50 起床・授乳&離乳食

9:55〜10:00 朝寝

12:00 離乳食

12:50〜13:30 昼寝①

14:30 授乳

15:40〜16:20 昼寝②

17:30 離乳食

18:30 授乳

19:50 就寝

朝7時近くまで寝てくれた

いつもと違う場所なので、早朝に起きてしまうかもしれないと思っていましたが、6時50分まで寝てくれました!良かったです。

昼寝の場所とタイミングについて

2日目の朝寝は、前日の昼寝と同じように移動中の車の中で寝たのですが、今度はベビーカーに乗せ替えるタイミングで起きてしまいました。そのため朝寝は5分

昼寝は、お昼ご飯を食べた後にベビーカーで約40分と、帰りの車の中で約40分の計80分しました。

この日は夕方に昼寝をしましたが、疲れていたようで夜7時にいつも通り寝ました。

まとめ

以上、生後10ヶ月の娘との一泊二日旅行についてお伝えしました。

ジーナ式をしていると、旅行は普段とスケジュールや環境が変わるので不安になりますが、行ってしまえば意外と何とかなります!

masayo
後々の良い思い出になりますので、是非躊躇せずにお出かけしてくださいね。






 

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