0歳児でも楽しめた!名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パークのレビュー!




三重県にあるナガシマリゾート内に、「名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク」があります。

ちなみに、名前はなぜか名古屋ですが、実際の場所はお隣の三重県です。

同じくナガシマリゾート内にある長島温泉「ガーデンホテルオリーブ」の宿泊者特典で無料で入場券をいただいたので、生後10ヶ月の娘と夫と親子3人で行ってきました。

masayo
娘はまだアンパンマンのことは全然わかっていないけど、行ってみたら0歳児でもすごく楽しめました!

その様子を写真付きでご紹介します。

 

>>家族連れに一番オススメのナガシマリゾート公式ホテル「ガーデンホテルオリーブ」詳細ページへ


名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パークについて

平日でも結構混雑していた

行ったのは平日だったので、ガラガラかな?と思ったのですが(隣のナガシマスパーランド遊園地がガラガラだったため)、意外に混んでいました。

平日でこれだけ混んでいたら、休日はきっとすごいことになっているんだろうな・・という感じです。

そのため、都合のつく方はぜひ平日に行くことをおすすめします。

 

0歳児で行った方がおトク

アンパンマンこどもミュージアムは、ナガシマスパーランドのすぐ隣にあります。

まず、チケット売り場でチケットを購入して、エントランスから入場します。

ここで注意なのですが、なんとこのアンパンマンこどもミュージアム、1歳から入場料がかかります。

入場料は、大人と同じ1人1,500円(税込)。

こどもは記念品がもらえますが(ちなみにこの時はアンパンマンのタンバリンでした)、それでもしっかりお金がかかるので、もうすぐ1歳になるという場合は、0歳のうちに行っておいた方がお得です。

もしくは、私たちのようにナガシマリゾート内のホテルに宿泊して、宿泊者特典で入場券をもらうのがおすすめ。

大人も無料で入れるのでかなりおトクです。

一歩中に入ればそこはアンパンマンワールド

中に入るとこんな感じ。

いたるところにアンパンマンのオブジェや乗り物があり、小さい子供たちはもう大はしゃぎです。

ちょうどアンパンマンが出てきたところに出くわしましたが、ものすごい人気でした。

まるで大名行列のよう。

施設の中は、基本的には外に乗り物やパン工場などがあって、外で遊ぶのがメインです。

その他に、ミュージアムなど室内で遊ぶところも少しあります。

また、お土産屋などのいくつかのショップや飲食店もあります。

こちらはジャムおじさんのパン工場。

アンパンマンや食パンマンが本当にパンになって売っていて、大人でもちょっとテンションが上がります(笑)。

授乳室などはある?離乳食は?

小さな子供向けの施設なだけあって、授乳室などは充実しています。

施設内に3箇所ベビールームがあり、そこで授乳やオムツ替えが可能です。もちろんミルク用の熱湯もあります。

また、「アンパンマンテラス名古屋」というショップにオムツとおしりふきも売っています。

ただ、離乳食とミルクについては販売していないので、必ず持って行くようにしてください。

一応、「アンパンマン&ペコズキッチン」というレストランには離乳食メニューが用意されているようなのですが、私たちが行った時は、11時半頃の時点ですでに行列ができていました。

並ぶとかなり時間がかかってしまいそうだったので、ここは諦めました(そのためメニューは確認できず。)。

休日はもっと混むと思うので、離乳食は絶対に持って行った方が安心です。

私たちは結局他のフードコートのような場所で食べたのですが、そこには普通のおにぎりやおうどんしか無く、離乳食はありませんでした。

フードコートの方はそこまで混んでいませんでしたが、休日は混雑しそうな感じでした。

飲食店の座席数は少なめなので、ナガシマスパーランドの通行証を持っている場合は(ナガシマリゾート内ホテルに宿泊するともらえます)、お昼ご飯はそちらへ行った方が空いているんじゃないかと思います。

離乳食メニューは無さそうですが、ナガシマスパーランド内にも「キッズレストラン」という子供向けのレストランがあります。

貸し出し用ベビーカーは無いので注意

ここで一つ注意なのですが、アンパンマンこどもミュージアムは、貸し出し用ベビーカーがありません。

子供向けの施設なんだからあるに決まってるだろうと思い込んで抱っこ紐だけで行ったら、ありませんでした。

ベビーカー置き場にすごい数のベビーカー!皆さんベビーカーで来るんですね。

抱っこ紐でも、重たいのを我慢すれば良いだけなのですが、一つだけ困ったのが、お昼ご飯の時。

先ほど説明した通り、レストランが満員だったので、フードコートで食べたのですが、フードコートにベビーチェアはありませんでした(※レストランにはあるようです。)。

一応、子供向けに低いテーブルと椅子になっていたのですが、ベルトなどは無いため0歳児にはまだ使いづらく、離乳食を食べさせるのが少し大変でした。

お昼以外の時も、0歳児はまだ歩き回れるわけでは無いので、ベビーカーの方が楽で便利です。

お越しの際はぜひベビーカーをおすすめします。

 

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アンパンマンこどもミュージアムで0歳児が楽しめる場所は?

ここからは、0歳児が楽しめる場所についてご紹介します。

0歳児は入場料無料なだけあって、基本的にはもう少し大きい子供達向けの施設です。

ただ、0歳でも遊べるところがいくつかありました。

うみとおそらのボールパーク

月齢の高い赤ちゃんに一番おすすめなのが、こちらのうみとおそらのボールパークです。

外にあるのですが、屋根がついていて雨の日でも遊べます。

床がクッション性のある素材になっているので、ハイハイもできます。

アンパンマンやバイキンマンの顔の大きなボールがいくつも転がっていて、それで遊ぶことができます。

ボールは柔らかいので、赤ちゃんに当たっても大丈夫です。

うちの娘はここが気に入ったようで、ハイハイをしてボールを追いかけて楽しんでいました。

ステージや劇場でおこなわれる様々なショー

アンパンマンこどもミュージアム内には野外ステージや劇場があり、決まった時間になると歌や劇のショーがおこなわれます。

私たちは野外ステージのショーを観覧しました。

この時は、ちょうどクリスマスシーズンだったので、クリスマスソングを演奏したり一緒に歌ったりする内容でした。

歌やダンスなので、0歳児でも十分楽しめます。

大人でも楽しかったです。

キッズルーム&アンパンマンにこにこ写真館

月齢が低い赤ちゃんにおすすめなのが、室内にあるキッズルームです。

赤ちゃんが遊べるキッズスペースが設けてあります。

キッズルームの中の一角なので、正直そんなに広くは無いですが、おもちゃも置いてあります。

写真を撮り忘れてしまったので、詳しくは公式ホームページの写真をご覧ください。

 

そしてもう一つ室内でおすすめなのが、キッズルームの隣にあるアンパンマンにこにこ写真館です。

ここでは、アンパンマンの気球に乗った写真を撮ってもらうことができます。

自分のカメラとプロのカメラの両方で写真を撮ってくれます。

気に入った場合は、プロのカメラで撮ってもらった写真を購入することができます。

こういった記念写真は割高なので普段はあまり買わないのですが、今回は購入しました。台紙付きで1,250円でした。

やはり子供が生まれるとつい買ってしまいますね。

今、家で飾っているのですが、娘が何度もこの写真を見て嬉しそうに笑うので、買って良かったなと思っています。

 

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まとめ

以上、アンパンマンこどもミュージアムについてご紹介しました。

行く前は、娘がまだ0歳なのでそんなに楽しめないかな?なんて思っていたのですが、親も含めてかなり楽しめました。

0歳のお子さんがいる方は、ぜひ0歳のうちに一度行ってみてくださいね。

日帰りよりも旅行で行くのがおすすめ

名古屋アンパンマンこどもミュージアムへ行くなら、日帰りよりも長島温泉に一泊二日で行くコースがおすすめです。

ナガシマリゾート(長島温泉)内のホテルにキッズファミリープランで宿泊すると、

  • 名古屋アンパンマンこどもミュージアム1回入場券
  • ナガシマスパーランド2日間入場サービス(「ちびっこひろば」一回券付き)
  • 長島温泉「湯あみの島」2日間入場サービス
  • なばなの里2日間入場サービス

が特典として無料でついてくるので、かなりおトクです。

帰りにジャズドリーム長島でショッピングもできます。

ナガシマリゾートにはホテルが3つあるのですが、乳幼児連れなら、ホテルはガーデンホテルオリーブが一番おすすめです。

赤ちゃん連れでナガシマリゾートに泊まるなら、ガーデンホテルオリーブがおすすめ!

2019.08.02

名古屋アンパンマンこどもミュージアム基本情報

入場料

こども(1歳以上):1,500円(税込)※記念品付き

おとな(中学生以上):1,500円(税込)

営業時間10:00〜17:00(最終入場16:00)※季節により変動
休館日館内改装・保守点検等による休業あり 
住所三重県桑名市長島町浦安108-4
電話番号0594-45-8877

 

*赤ちゃん連れにおすすめのルートは、こちらの記事に書いています。

【ナガシマリゾート】赤ちゃん連れでの楽しみ方〜一泊二日のおすすめルートをご紹介〜

2018.12.02

>>家族連れに一番オススメのナガシマリゾート公式ホテル「ガーデンホテルオリーブ」詳細ページへ







 

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