赤ちゃんに掛け布団はいらない!スリーパーの方が断然おすすめです。




ベビー布団をセットで買うと必ずついてくる掛け布団。

でも、赤ちゃんの掛け布団は必要なかった・・という声をよく耳にしませんか?

実は私も、掛け布団を購入したものの、ほとんど使わなかった派のうちの一人です。

実際に赤ちゃんが生まれてみると、必要だったのは掛け布団ではなく、スリーパーでした!

masayo
ベビー用の掛け布団を買おうか迷っている方は、是非この記事を読んでから決めてくださいね。

私のオススメは、断然スリーパーです!


掛け布団が必要ない理由について

赤ちゃんの寝相が悪いから

なぜ掛け布団が必要ないかというと、ズバリ、赤ちゃんは寝相がものすごく悪いからです。

布団とベビーベッド、どちらが良いのかという別記事でも書いたのですが、赤ちゃんは寝返りができるようになると、寝ながら縦横無尽に動き回ります。

ベビーベッドか布団、どっちが良いの?何が必要?体験してわかったベストな方法をご紹介します

2018.10.06

朝起きたら体の向きが変わっていることはほぼ100%ですし、ベビーベッドではなく布団の場合、就寝後、割と早い段階で敷布団から落ちます。

敷布団から落ちるということは、もちろん掛け布団からも外れます。

つまり、赤ちゃんが動き回るようになると、布団をまともにかぶって寝ているということは無くなります。

確かに、寝返りができるようになるまでであれば掛け布団を使うこともできますが、それもほんの数ヶ月なので、正直もったいないと思います。

 

そこで、スリーパーの登場です。

スリーパーについて

スリーパーとは、見ての通り、着るお布団のことです。

いってみれば、赤ちゃん用の寝袋ですね。

日本で主流なのは、タンクトップ型で足が出せるタイプのものです。

スリーパーを着て寝れば、スリーパーが掛け布団がわりになるので、掛け布団は必要ありません。

 

それでは、スリーパーをオススメする理由についてお伝えしていきます。

スリーパーをオススメする理由について

動いてもはだけない

まず一つ目の理由は、動いてもはだけないからです。

スリーパーを着ていれば、赤ちゃんがいくら転がっても一緒についてくるので、掛け布団と違ってはだける心配がありません。

このように、上下左右いくら動いても大丈夫です!

布団がはだけていないか、夜中に何度もチェックする必要がないので、親の負担も無くなります。

SIDS(乳幼児突然死症候群)や窒息予防になる

まだ身動きが取れない小さな赤ちゃんの場合、掛け布団が誤って顔にかぶさってしまうと、よけることができないので、窒息の恐れがあり大変危険です。

実は、日本における赤ちゃんの死亡事故の一番の原因は、睡眠中の窒息死です。

ベビー布団は、大人用のものより固めに作られていますが、それでもちょっとした拍子に覆いかぶさって、赤ちゃんの鼻や口を塞いでしまう危険があります。

赤ちゃんの命を守るためにも、掛け布団ではなく、スリーパーを使用するのが安心です。

洗濯機で丸洗いできる

スリーパーは、洗濯機で丸洗い可能です。

布団を洗うのは大変ですが、スリーパーであれば気軽に洗濯することができるので、いつでも清潔な状態を保てます。

また、洗い替えに2枚用意しておけば、ミルクの吐き戻しやおむつが漏れてしまった場合などでも、すぐに取り替えることが可能です。

実際に、娘が夜中に咳き込んで吐いてしまった時も、洗い替えがあったので汚れたスリーパーをすぐに取り替えてあげることができました。

赤ちゃんは食道が短くちょっとしたことで吐きやすいので、洗い替えは是非用意しておくことをオススメします。

ねんねのサインになる

私は娘が生後3ヶ月の頃からスリーパーを使用していますが、生後9ヶ月の今、スリーパーを着せるとすぐに眠たくなり、ねんねモードになります。

スリーパーを着る=寝る時間というのが染みついているようで、それまでいくら元気で遊んでいても、スリーパーを着せた途端、突然目をこすりだします。

私はジーナ式育児をしていることもあり、スリーパーで眠たくさせたら、あとは寝室に連れて行ってベビーベッドに置くだけで寝てくれるので、とても楽です。

masayo
実家へ帰省した時や旅行で普段と場所が違った時も、いつも使っているスリーパーを持って行けばいつも通り寝てくれるからとっても助かる!

オススメのスリーパーについて

ここからは、私が個人的にオススメするスリーパーについてお伝えしたいと思います。

タンクトップ型のスリーパー

今、日本で売られているほとんどのスリーパーが、このようなタンクトップ型になっています。

ですが、中には袖がついているものもあります。

私も初めは、袖ありのスリーパーを購入しようと思っていました。

袖がある方が、赤ちゃんの肩や腕が覆われているので寒くなくて良さそうですよね。

 

ただ、確かに袖ありの方が暖かいですが、袖があることで動きづらくなってしまうというデメリットがあります。

想像してみてほしいのですが、大人でも、ベストを着たまま寝るよりも、ガウンを着たまま寝る方が明らかに寝づらいですよね。

ノースリーブ型が主流なのも、寝ている時の動きやすさを重視しているからだと思います。

また、娘は寝る時に必ず親指を吸うのですが、袖ありのものだと吸いづらそうだと思ったので、袖ありのスリーパーはやめることにしました。

 

もしノースリーブ型で肩が寒そうなのが気になる場合は、肩当てを使うと良いと思います。

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私も、真冬で部屋が寒かった時は、スリーパーの上から肩当てをさせていました。

ただ、万が一ボタンが外れて肩当てが顔に覆いかぶさったら怖いという夫の指摘により、今はオイルヒーターを導入して、冬は部屋を暖かくするようにしています。

オイルヒーターはエアコンと違って乾燥せず、自然な暖かさなのですごくオススメです!!

足が出ないタイプのスリーパー

日本で売っているスリーパーは、足が出せるものがほとんどなのですが、私のオススメは、裾が袋状になっていて足が外に出ないものです。

こちらは海外セレブ御用達の人気ブランド「エイデンアンドアネイ」のスリーパーで、うちの娘も夏に使用しているものです。

 

日本では、赤ちゃんは手や足で放熱して体温調整をしているのであまり靴下を履かせない方が良いと言われるからなのか、足を覆うタイプのスリーパーはほとんど売っていないんですよね。

ですが、私は足が出ないタイプをオススメします。

足が出ないタイプだと、寝ている間に足元がめくれ上がって寝冷えしてしまうという心配がありません。

また、ファスナーで簡単に着脱できるので、オムツ替えも不便ではありませんし、足元が出ないことでベッドの中でも立ち上がりにくく、転落事故防止になります。

 

もし、足先が出ている方が良いという方は、股下にホックがついていて留められるものの方が良いと思います。

番外編:モロー反射がある時期はスリーパーよりもおくるみがおすすめ

ジーナ式でも推奨されていますが、生まれてすぐの赤ちゃんは、スリーパーよりもおくるみの方が良いです。

赤ちゃんは、自分のモロー反射にびっくりして起きてしまうので、手をぎゅっと包んであげた方が安心して寝られます。

こちらのエイデンアンドアネイのおくるみは、おくるみ以外にもたくさん使い道があるので(日よけ、膝掛け、授乳ケープ、オムツ替えシート、遊び道具などなど)、2枚くらい持っていると大変重宝すると思います。

 

おくるみで包むのが苦手な方は、スワドルミーがオススメです。

おくるみとスワドルミーの詳しいレビューについては、下記記事に書いています(娘の着画もあります。)。

ジーナ式育児に必要なもの(私が使っているもの)をまとめました

2018.07.03

まとめ

以上、スリーパーをオススメする理由についてお伝えしました。

赤ちゃんはまだ体温調整が上手にできない上に、抵抗力も弱いです。

風邪をひかせないよう、是非スリーパーで寝冷えから守ってあげてくださいね!

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