赤ちゃんの鼻水を吸うなら「メルシーポット」が神アイテム!耳鼻科いらずの電動鼻水吸引器を買ってみたらすごかったのでレビューします!




赤ちゃんが風邪をひくと厄介なのが、鼻水ですよね。

吸っても吸っても一日中ダラダラと流れ続ける鼻水。

直接吸ってあげることもできますが、何度も吸ううちに、吸うのがしんどい&風邪が自分にも移ってしまうという二重苦に悩まされる方も多いと思います。

今回は、そんな苦しみとおさらばできる話題の救世主「メルシーポット」についてご紹介したいと思います。

メルシーポットとは

まずは、メルシーポットについて説明します。

メルシーポットとは、ベビースマイルという会社が出している電動鼻水吸引器です。

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詳しくは上記の商品ページを見ていただくと良いのですが、雑誌などにも多く取り上げられている大ヒット育児用品で、2017年のマザーズセレクション大賞も受賞しています。

耳鼻科レベルの鼻水吸引が自宅で簡単できて、小児科や耳鼻科の先生も推奨している商品です。

 

我が家では、娘が生後5ヶ月の時に購入しました。

少々お値段は高かったのですが、調べたところ自分で鼻をかむことができるようになるのは大体3〜4歳頃で、5歳になってもまだかめない場合もあるとのことだったので、保育園に通わせた後のことなども考えると買っておいて損はないと判断し、購入を決めました。


なぜ鼻水を吸う必要があるの?

ここで、そもそもなぜ赤ちゃんの鼻水を吸う必要があるのか疑問に思う方もいると思うので、簡単に説明しておきます。

赤ちゃんが苦しい

何より、赤ちゃんが苦しくて辛いからです。

赤ちゃんは、鼻水が出ても自分でかむことができません。

大人でも、鼻が詰まっている時に鼻をかむことができないのは辛いですよね?

赤ちゃんも同じで、呼吸がしにくくなるため、苦しくなります。

この時、鼻水を吸わずに放っておくとどうなるかというと、

  • 赤ちゃんの機嫌が悪くなる
  • 母乳やミルクが飲めなくなる
  • 寝づらくなって夜中に起きる
  • 口呼吸になるためよだれが大量に出て肌が荒れる・喉を痛める

など、たくさんの悪影響があります。

病気を引き起こすことも

さらに重症化すると、病気を引き起こしてしまう場合があります。

溜まった鼻水に付着した雑菌やウイルスが体の奥へ入ってしまうと、副鼻腔炎、気管支炎、蓄膿症、中耳炎などに繋がります。

特に中耳炎などは、病院で手術が必要なほど深刻な症状になる場合もあります。

 

このように、たかが鼻水とあなどることなく、しっかり吸ってあげることが必要です。

メルシーポットのすごいところ

では、鼻水を吸うことがいかに大切かということを確認したところで、本題に入りたいと思います。

実際にメルシーポットを使ってみて、すごいと思った点を順番にお伝えしていきます。

吸わなくて良い

電動なので当たり前のことですが、まずはとにかく吸わなくて良いということです。

メルシーポットを購入する前は、「ママ鼻水トッテ」という商品を使っていました。

こちらは手動の鼻水吸引器として人気のある商品です。

子育て中の方であれば、一度は見たことがあるのではないでしょうか。

 

使い方はとても簡単で、チューブの先端の片方を赤ちゃんの鼻に入れて、もう片方のチューブの先端を吸うことで、鼻水を吸引することができます。

この商品は、赤ちゃんの鼻水をちょっとだけ取ってあげたいという時には手軽に使えてすごく便利です。

 

ただ、風邪を引いた時など、鼻水が大量に出ていると、やはり息で吸うだけでは奥の方まで取れませんし、何より息を吸うのが疲れます。

結構吸わないといけないので、1日中吸うのは正直かなりしんどいです。

 

一方、メルシーポットは、電源をオンしてノズルを赤ちゃんの鼻に入れれば、あとは自動で吸ってくれるのですごく楽チンです。

とにかく取れる

商品説明にもあるように、耳鼻科レベルで鼻水を吸引することができます。

鼻水が溜まっている時にチューブを入れると、シュゴー!という音とともに、気持ちの良いくらい鼻水が取れます。

本当に耳鼻科で取ってもらう時と同じレベルで取れます。

チューブの先端の角度を少しずつ変えながら、鼻水を溜まっているところを探すようにすると、奥に詰まった鼻水までスッキリと吸引することができます。

耳鼻科に通わなくて良い

今言ったように、耳鼻科並みに吸引が可能なので、耳鼻科に通う必要がありません。

以前、どれくらいの頻度で鼻水を吸ってあげた方が良いのか気になって耳鼻科の先生に聞いてみたところ、以下の回答がありました。

先生
風邪を早く治すには、とにかくこまめに吸ってあげることが大切。

本当は詰まる前に吸ってあげた方が良い位なので、ある程度時間を決めて、何回でも吸ってあげてくださいね。

 

風邪で鼻水が出ている時って、それこそ10分おきに詰まったりしますよね。

せっかく吸っても、くしゃみをした途端、新たな鼻水が大量に生成されます。

でも、その度に耳鼻科へ通うのは無理ですし、耳鼻科へ行くことで、他の患者さんの風邪が移って症状がかえって悪化してしまうというリスクもあります。

家で吸引できれば、いつでも吸ってあげることができるので楽で便利です。

お手入れが簡単

電動だと、毎回パーツを組み立てたり分解して洗ったりするのがちょっとめんどくさいのでは?と思っていましたが、実際使ってみると、全く問題ありませんでした。

確かに、「ママ鼻水トッテ」に比べると多少めんどくさいですが、基本的に1日1回チューブと容器を洗うだけですし、部品もすごく少ないので全然苦になりませんでした。

 

↓ ノズルはチューブから取り外して洗うだけです。

 

↓ 容器の蓋の部品はこれだけです。

 

使用後にノズルと容器を消毒する場合は、洗った後、哺乳瓶と同じ消毒液につけるだけです。

 

*私はずっと哺乳瓶の消毒を続けています。

ミルトンの消毒っていつまでやるべき?気になったのでお医者さんに聞いてみた

2018.08.31

 

また、チューブ内部の消毒も、鼻水を吸う時と同じように、最後にエタノールを吸わせるだけで完了です。

メルシーポットの難点 

以上、メルシーポットの素晴らしさについて述べてきましたが、使ってみて感じたデメリットもいくつかあったので、ご紹介します。

赤ちゃんが泣く

レビューをみると、全然泣かない赤ちゃんもいるようですが、今のところうちの娘は泣いてしまいます。

泣かない対策として、親がやっている所を見せて安心させたり、今からやるよと予告したりしてみましたが、多少泣き方が弱まるだけで、頭をぶんぶん横に振って泣いて嫌がります。

仕方がないので、床に座って太ももで赤ちゃんの顔を挟んで固定した状態で吸うようにしています。

泣かずに吸えるようになりました!

娘が2歳になったくらいから、泣かずに吸えるようになりました。吸う前は「イヤ!」と言う時もありますが、吸った後スッキリするのが本人もわかるようで、大人しく吸わせてくれるようになりました。「自分で!」と言って自分で鼻にチューブを入れる時もあります。

音がうるさい

電源をオンにすると、ブーンというモーター音がします。

ドライヤーや掃除機などに比べると静かですが、それでも結構大きめの音がします。

うちはマンションなので、夜中にやる時は、本体の下にクッションなどを引いてなるべく音を軽減させるようにしています。

電源が必要

バッテリーがなく、電源が必要になるので、コンセントの近くでしか使用できません。

赤ちゃんが動き回るようになると、本体に触ろうとするので、毎回コンセントを抜いて本体を赤ちゃんの届かない場所へ移動させるか、赤ちゃんが来られない場所に置いておいて、毎回そこまで連れて行かなければなりません。

1日に何度も使う時は、この一手間が結構面倒なので、充電式だともっと便利なのになと感じています。

おわりに

先日娘が風邪を引いた時、1日中鼻水がダラダラ状態が続いたのですが、メルシーポットが大活躍でした。

寝る前に吸ってあげることで、ぐっすり眠れていましたし、中耳炎などにもなることなく数日で元気に回復することができました。

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鼻水をこまめに吸ってあげることで風邪の治りも早くなるので、特に今後保育園に通う予定のある家庭であれば、一家に一台あって損はないと思います。

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