小柄なママでも使える抱っこ紐7選【2020】失敗しない選び方とは?




こんにちは!ほぼ毎日抱っこ紐を使っているまさよ(@masayo_jina)です。

私は、身長が152cmと小柄な方なのですが、そのせいで抱っこ紐選びに失敗した経験があります。

まさよ
抱っこ紐って、実は背が低いと合わないブランドが多いんです!

流行りやデザインで何となく買ってしまうと、いざ使おうとした時にサイズが合わなくて使いづらい・・ということになりかねません。

そんなわけで、今回は、小柄な方でも使えるおすすめの抱っこ紐をご紹介したいと思います。

私のように失敗して選ばないようにお気をつけください!


海外メーカーの抱っこ紐はサイズが大きいので注意!

日本で販売されている抱っこ紐のうち、人気のあるブランドって、海外製のものが多いです。

エルゴベビーや、ベビービョルンなど。

そして、海外製であるということは、日本人の体型に合わせて作られているわけではありません。

例えば、エルゴベビーは元々ハワイのブランドなので、アメリカ人向けに作られています。

アメリカ人って、一般的に日本女性より体格も身長も大きいですよね。

つまり、標準体型の日本人女性が着用しても、少し大きめのサイズ感なんです。

というわけで、ただでさえ大きめの作りなのに、さらに小柄な私たちが使ったらどうなるかというと・・・

ブカブカです。

実は私も、出産前にふるさと納税でボバキャリアの抱っこ紐をゲットしたのですが、いざ使おうと着用してみたら、大きすぎて全然フィットしなかったという経験があります。

結局、こちらは夫専用にして買い直す羽目になりました。

ふるさと納税でもらえるベビーグッズまとめ2020〜出産前から1歳頃までにおすすめの返礼品〜

2018.12.13

ブカブカだと、使いづらいのはもちろん、赤ちゃんがすり抜けて落ちやすいなどの危険もあります。

まさよ
デザインや金額だけで選ぶのではなく、体型に合った抱っこ紐を選ぶようにしましょう!

小柄な方におすすめの抱っこ紐8選

Aprica(アップリカ)コランハグ ライト

日本の人気メーカーAprica(アップリカ)の抱っこ紐コランハグ

日本人の体型に合わせて肩・腰ベルトが設計されているので、小柄な方でもしっかりフィットします。

他の抱っこ紐には無い魅力は、横抱っこが可能なこと。

セットでついてくる「新生児シート」を使うことで、首すわり前から使用することができます。

生後すぐから対面縦抱っこができる仕様になっている抱っこ紐もありますが、生まれたてで首がすわる前の赤ちゃんは、やはり横抱っこの方が安心です。

首すわり後は、対面縦抱っこ・前向き抱っこ・腰抱っこ・おんぶの4WAYで使用可能です。

コランハグにはいくつかシリーズがありますが、個人的には「リュクス」がおすすめ。

 

その他、主な特徴はこちら。

  • 日本人の体型に合わせた肩・腰ベルトが体にしっかりフィットし、疲れにくい
  • 極厚の太いもっちり肩パッドで肩への負担が軽減
  • 赤ちゃんの足が開き過ぎない設定
  • 赤ちゃんが寝てしまった時のおやすみカーテンつき
  • 使わない時は腰に巻いたままコンパクトに収納可能
  • 通気性の良いメッシュ素材

続いて個人的におすすめな点・気になる点はこちら。

まさよのチェックポイント

おすすめな点

  • 安心の国産有名ブランド
  • 横抱っこ・おんぶが可能
  • メッシュ素材使用
  • 腰に巻いたままコンパクトに収納可能

気になる点

  • 成長が早い赤ちゃんだと新生児シートの頭がつっかえて使えなくなりそう
  • 人混みで横抱きする時は、気をつけないと少し危ない

デザインがシンプルなので、パパでも使いやすいと思います。

価格12,100円
本体の重さ1247g
腰ベルトサイズ74cm~118cm(男女兼用)
素材表地:ポリエステル100%裏地:ポリスエステル100%メッシュ地:ポリエステル100%
使用期間3歳ごろまで(体重15kgまで)

CUSE BERRY(キューズベリー) おんぶ抱っこひも インナーメッシュ

大阪府に小さな店舗をもつ、育児雑貨専門店キューズベリーの抱っこ紐。

一つ一つ職人によって手作りされていて、小柄な女性から大きい男性まで、日本人の体型に合うように考えて設計されています。

この抱っこ紐のすごいところは、赤ちゃんの背中の部分に前開きのジッパーがついていて、抱っこ紐を脱がなくても赤ちゃんの出し入れができること。

抱っこ紐

赤ちゃんが抱っこ紐で寝た時に、起こさないようにそっと置いたり、コートを着たまま出し入れすることができます。

抱っこ紐を肩から外さなくても赤ちゃんを出し入れできるのは、個人的にすごく便利だと思います。

抱っこ紐を使われている方はわかると思うんですが、冬はコートを着てさらにリュックも背負った状態になります(抱っこ紐のママのリュック率はほぼ100%です)。

普通、コートの上から抱っこ紐はパツパツで使えないので、抱っこ紐をつけてからコートを着て、リュックを背負うという順番になります。

そのため、この状態でちょっと赤ちゃんを下ろしたいってなると、コートもリュックも一旦全部脱がないと赤ちゃんを下ろせないんですよね。これすごく不便なんです。

キューズベリーの抱っこ紐なら、背中のファスナーをさっと開けるだけで出し入れできるので、検診の時などにすごく便利だと思います。

これは他の抱っこ紐には無い魅力です。

また、前抱きの状態からそのまま抱っこ紐をくるっと回すだけで、簡単におんぶできるようになっています。

おんぶって、ソファやベッドなどに赤ちゃんを一旦寝かせてから、リュックみたいに背負う方法が一般的です。

周りに適度な高さのものが無いと難しいし、慣れていないと中々うまく背負えません。

キューズベリーなら、前抱きの状態からくるっと回すだけなので、どこでも簡単におんぶできてとても便利です。

その他の主な特徴はこちら。

  • 生地の裏側は全て通気性の良いメッシュ素材
  • 従来のおんぶ抱っこ紐と比較して赤ちゃんの体重分散率2倍を実現することで、肩・腰への負担を分散
  • 独自の肩ひも構造で、乳腺の圧迫を軽減
  • 赤ちゃんの股関節・背骨の自然な発育を保てるようにクッションの形とバランスを調整
  • 背中部分に小物が入るポケット付き
  • くるくる折りたためば、小さ目のカバンに入るほどコンパクトに収納可能 ※装着時は不可
  • デニム・ストライプなど、こだわりの全8カラー
  • 30日間無料返金保証サービス付き(※公式ショップで購入の場合のみ)

続いて個人的におすすめな点・気になる点はこちら。

まさよのチェックポイント

おすすめな点

  • 前開きジッパー付き
  • 簡単におんぶが可能
  • コンパクト収納

気になる点

  • 首すわり前は使用できない
  • 洗濯機で洗えない(手洗いのみ)

こだわりがいっぱい詰まったおしゃれな抱っこ紐。

メジャーなメーカーではありませんが、ブランドにこだわりが無ければかなりおすすめです。

価格20,520円〜23,760円
本体の重さ640g(デニム素材のみ680g)
腰ベルトサイズ56cm~128cm(男女兼用)
素材表生地:綿100%、裏生地:ポリエステル100%
使用期間首すわり後〜2歳ごろ(おんぶは3歳ごろまで)
使用可能身長148cm以上 ※147cm未満の場合は使用不可

Combi(コンビ)ジョインEL-E

ベビーカーなどでおなじみのCombi(コンビ)が出している抱っこ紐。

カラーの色合いとデザインがとてもおしゃれです。

こちらも日本製なので、小柄な方でもブカブカせずフィットします。

この抱っこ紐の一番の特徴は、肩ラクフィットベルト。

厚みが15mmあるため、しっかりとフィットして肩への負担を軽減してくれます。

見た目はゴツイですが、実際につけると、やわらかくごわつかない付け心地になっています。

メッシュ素材ではありませんが、背中にファスナー付きのポケットが付いているので、暑い時期は保冷剤を入れればある程度蒸れを回避できます。

対面縦抱っこの他、おんぶと腰抱っこもできて、専用インファントシートを使えば生後1ヶ月から使えます。

その他の主な特徴はこちら。

  • 取り外し簡単なおやすみフード付き
  • 落下防止のホールドベルト付き
  • ホールドカバーでおんぶ時も身体をしっかり固定
  • ベーシックカラー2色とフェミニンカラー2色の全4色
  • 使わない時は折りたたんでコンパクト収納可能(※装着時は不可)

続いて個人的におすすめな点・気になる点はこちら。

まさよのチェックポイント

おすすめな点

  • 肩ラクフィットベルトで肩がラク
  • 背中にファスナー付きポケットあり
  • 使いやすいカラー展開

気になる点

  • メッシュ素材ではない
  • 洗濯機で洗えない(手洗いのみ)

しっかりした作りなので、毎日長時間使いそうという方におすすめです。

価格16,200円
本体の重さ620g
素材ポリエステル100%
使用期間

首すわり後〜36ヶ月(15kgまで)

※専用シート使用で生後1ヶ月(3.2kg)〜

 BABY BJORN(ベビービョルン) ベビーキャリア ONE KAI Air

不動の人気を持つベビービョルン

スウェーデンのメーカーなのに何故おすすめなのかというと、実はこの「ONE KAI Air」、日本人の体格を考慮して作られた専用モデルなんです。

日本での売り上げが良いので、専用に作ってくれたのでしょうか・・?(笑)

ベビービョルン特有の洗練されたデザインが、とても素敵です。

この抱っこ紐の最大のおすすめポイントは、付属品なしで新生児から使えること。

これは非常にありがたいですね。

使い方も、他の抱っこ紐のように首の後ろでバックルをとめる必要が無く、直感的操作でラクに着脱可能です。

また、素材も3Dメッシュ素材を使用していて、穴がかなり大きくなっているので、通気性が抜群です。

ベビービョルンの通気性は、数ある抱っこ紐の中でも、トップレベルではないでしょうか。

何度も言いますが、日本の夏は蒸し暑いので、抱っこ紐はとにかくメッシュ素材がおすすめです。

その他の主な特徴はこちら。

  • 2種類のメッシュ素材の組み合わせで通気性の他、伸縮性、耐久性、速乾性も抜群
  • 赤ちゃんの首かっくんを防止するヘッドサポート付き
  • 対面縦抱っこのほか、前向き抱っこ、おんぶが可能
  • 前抱きの状態からくるっと回して簡単におんぶが可能
  • ショルダーベルトも3Dメッシュ素材を使用
  • 新生児用ファスナーで赤ちゃんの高さ変更可能
  • レッグファスナーで股関節ポジションの幅調整可能
  • 洗濯機で丸洗い可能

続いて個人的におすすめな点・気になる点はこちら。

まさよのチェックポイント

おすすめな点

  • 全面フルメッシュ素材
  • 付属品なしで首すわり前から使用可能
  • レッグファスナーで赤ちゃんの股関節開きすぎを防止

気になる点

  • 本体重量が重たい
  • ごつくてかさばる

個人的にはキューズベリーに続いてかなりおすすめの抱っこ紐なんですが、実はこちらの抱っこ紐を使っていた知り合いがいたので聞いてみたところ、かさばるのが嫌で他の抱っこ紐に変えてしまったとのこと。

確かに、3Dメッシュ素材でフカフカな分、使わない時は結構かさばりますので、その点は要注意です!

価格23,760円
本体の重さ約1kg
腰ベルトサイズ約67〜160cm
素材ポリエステル100%
使用期間新生児(3.5kg)〜36ヶ月(15kgまで)

ラッキー工業 Shoul Raku(ショルラク)

ショルラクを製造しているラッキー工業は、日本で一番最初の抱っこ紐専門メーカーです。

長年日本人用の抱っこ紐を作り続けているだけあって、日本人に合うようにこだわって設計されています。

こちらの抱っこ紐は、対面縦抱っこの他、おんぶが可能です。

本体の素材は綿なのですが、背中についているファスナーを開けることで、メッシュ素材にチェンジ可能です。

抱っこした時の接着面にもメッシュがついているのは素晴らしいです!

ここに一枚隔たりがあるか無いかで、快適さもだいぶ変わってくると思います。

また、他のメーカーに比べて、安心・安全へのこだわりが徹底している印象です。

海外製のものだと、突然バックルが外れて危うく赤ちゃんが落下しそうになったという危険な事例も無くはないです。

ショルラクは、ホルマリン検査など生地に関する品質管理をはじめ、縫製についても徹底した検品がされています。

抱っこ紐は赤ちゃんが毎日使うものなので、安心・安全に使えることはとても重要ですよね。

その他の主な特徴はこちら。

  • 10.5cmの幅広ウエストベルトで長時間使用でも楽チン
  • ショルダーベルトは幅広&たっぷりウレタンで軽い付け心地
  • 本体重量650gで軽量
  • 日本の赤ちゃんにちょうど良い股幅
  • フード生地にUVカット機能(90%以上)
  • 別売りのインナーパッド使用で生後10日から使用可能

続いて個人的におすすめな点・気になる点はこちら。

まさよのチェックポイント

おすすめな点

  • インナーメッシュ付き
  • 徹底した安心・安全へのこだわり
  • 日本の赤ちゃんにぴったりの優しい設計で股関節開きすぎを防止

気になる点

  • デザインがイマイチ
  • 洗濯機使用不可

高品質な割に、値段がかなりお手頃で良心的です。

価格8,316円
本体の重さ650g
腰ベルトサイズ約67〜160cm
素材綿100%
使用期間

首すわり後〜36ヶ月(15kgまで)

※専用シート使用で生後10日〜

Sun and Beach(サンアンドビーチ)ベビーキャリア

サンアンドビーチは、湘南逗子に住む2人の子供を持つお母さんによって2007年に立ち上げられたブランドです。

もともと外国製の抱っこ紐が体にフィットしないことをきっかけに作られたブランドなので、まさに小柄な方にぴったりの抱っこ紐です。

こちらの抱っこ紐の最大の特徴は、その高いデザイン性です。

リバティプリントや北欧テイストのおしゃれな生地で作られていて、カラーバリエーションは全部で15種類以上。

使うたびにテンションが上がる可愛い柄ばかりで、実際に使っている方もおしゃれな方が多い印象です。

これを着用していれば、どこで買ったの?と聞かれることはまず間違いないと思います(私も知らなかったら聞くと思います)。

もちろんデザインだけでなく、機能性も十分です。

こちらの抱っこ紐の重さは、なんと500mlのペットボトルよりも軽い470g

今回紹介した抱っこ紐の中ではもちろん、腰ベルト付きの抱っこ紐の中で最も軽いです。

いくら肩や腰への負担を軽減できる抱っこ紐でも、そもそも抱っこ紐自体が重かったらあまり意味がないですよね。

こちらは軽い上に、折りたためばかなりコンパクトになるので、普通のカバンにも入ります。

 本格的な抱っこ紐なのに、手軽に持ち歩けてしまうので、セカンド抱っこ紐を買う必要も無いです。

デザイン性重視のため、外側はメッシュ素材ではないのが個人的には気になりますが、その代わり、赤ちゃんを支える内側のインナーサポートはメッシュ素材になっています。

その他の主な特徴はこちら。

  • 新生児インサート使用で生後2〜3週間(体重3.5kg〜)使用可能
  • 新生児インサートは放湿冷却&吸湿発熱素材使用で夏は涼しく冬は暖かい
  • 安心の1年メーカー保証付き
  • 150cm未満でも使用可能
  • 対面縦抱っこの他、おんぶ可能
  • 医学的に推奨されている「コアラ抱き」の姿勢で長時間でも快適
  • スリーピングフード付き

続いて個人的におすすめな点・気になる点はこちら。

まさよのチェックポイント

おすすめな点

  • 他の抱っこ紐と一線を画すおしゃれなデザイン
  • 軽くてコンパクト収納可能
  • 小柄なママ向けの設計

気になる点

  • 素材がメッシュではない
  • 洗濯機で洗えない(手洗いのみ)

他の人と被らないおしゃれな抱っこ紐が良い!という方にはかなりおすすめです。

価格17,280〜21,384円
本体の重さ470g
腰ベルトサイズ105cmまで
素材綿100%
使用期間

首すわり後〜3歳頃まで

※新生児インサート使用で新生児〜

napnap(ナップナップ)ベーシック メッシュドライ

最後にご紹介するのは、ナップナップの抱っこ紐。

今回ご紹介するのは、新商品のベーシック メッシュドライですが、実は私もシリーズ違いの「UKIUKI 」を使っています。

身長145cmの友人が、抱っこ紐が合わず何本も試した結果、ナップナップの抱っこ紐に行き着いたとのことで、私もその友人の勧めで購入を決めました。

実際に使用してみて一番気に入っている点は、大容量ポケットです。

他にもポケット付きの抱っこ紐はありますが、ここまで大きいものはおそらくナップナップだけではないでしょうか。

抱っこ紐に大きなポケットがついていると、車の鍵やお財布、スマホなど、使用頻度の高いものをさっと出し入れできるため、すごく便利です。

ズボンにポケットが無い時でも、抱っこ紐のポケットに鍵を入れれば手ぶらで散歩もできちゃいます。

大容量ポケットの他、ベーシック メッシュドライオールメッシュ素材になっているのもおすすめポイント。

これまで散々述べてきたように、やはり抱っこ紐はメッシュ素材に限ります。

また、ナップナップの人気の理由の一つに、おんぶがしやすいということがあります。

おんぶホルダーと落下防止ベルトをすれば、リュックを背負う感覚で簡単におんぶすることが可能です。

実は、私自身はあまりおんぶをする機会がなくて前抱っこでしか使ったことがないのですが、家の中でおんぶがしたくて追加で定評のあるナップナップを買ったという知り合いもいるので、他メーカーに比べておんぶがしやすいようです。

その他の主な特徴はこちら。

  • 大容量ポケットは取り外してポーチのように使用も可能
  • 赤ちゃんの肌が直接当たる部分には高機能性生地を使用
  • 重さ600gと軽量
  • 股関節が開きすぎない日本人向けサイズ
  • 腰に巻いたまま収納可能
  • 取り外し可能なメッシュフード付き
  • 万一バックルが外れても赤ちゃんが落下しない機能付き
  • 余ったベルトをまとめるゴム付きで見た目もスッキリ
  • 新生児パッド使用で生後10日頃から使用可能
  • 洗濯機で丸洗い可能

続いて個人的におすすめな点・気になる点はこちら。

まさよのチェックポイント

おすすめな点

  • 大容量ポケット付き
  • オールメッシュ素材
  • 本体の重さが軽い

気になる点

  • カラーバリエーションが少ない

迷って決められない人は、とりあえずナップナップにしておけば間違いないと思います。

ナップナップについては下記記事で詳しくレビューしていますので、こちらも参考になさってください。

ナップナップの口コミ!ベーシック、ウキウキ、コンパクトの違いも徹底解説

2018.12.31
価格10,800円
本体の重さ600g
腰ベルトサイズ61cm〜125cm
素材ポリエステル100%
使用期間

首すわり後〜24ヶ月(約13kg)まで(おんぶは48ヶ月 (20kg)まで)

※新生児パッド使用で生後10日頃〜

使用可能身長

148cm〜198cm

どうしてもエルゴベビーが良い!という方は・・

以上、小柄な方向けに抱っこ紐をご紹介してきましたが、中には「やっぱりみんなが使っているエルゴにしたい!」という方もいらっしゃると思います。

どうしてもエルゴベビーが良いという方におすすめなのが、エルゴをクロス装着で使うという方法です。

あまり見かけたことはないと思いますが、エルゴベビーは肩紐を背中でクロスしてで使うことが可能なんです。

クロス装着だと、ストラップがより体にフィットするようになるので、小柄な方でも使いやすくなります。

但し、肩紐をクロスしなければならないので、その分普通よりも使うのはめんどくさくなります。

たまのことなら良いですが、抱っこ紐は使用頻度が高いので、いかに簡単に装着できるかというのは一つの大事なポイントです。

めんどくさくてやらなくなる可能性も十分あるということをしっかり考えた上で、それでもなおエルゴが良いという方は、クロス装着で頑張ってみるのも良いと思います。

 

※ちなみに、エルゴベビーの抱っこ紐はふるさと納税でももらえるので、そちらで手に入れてみるのもおすすめです。

ふるさと納税でもらえるベビーグッズまとめ2020〜出産前から1歳頃までにおすすめの返礼品〜

2018.12.13

小柄な方は日本製の抱っこ紐がおすすめ

やはり、小柄な方は日本製(もしくは日本人向けに作られたもの)の抱っこ紐が一番良いと思います。

デザインや流行りだけで海外製のものを選んでしまうと、体にうまくフィットせず、肩こりや頭痛の原因になります。

ご紹介した様に、日本製の抱っこ紐でもおしゃれで品質の良いものがたくさんありますので、是非一度よく考えて、失敗しない抱っこ紐選びをしてくださいね!

今回ご紹介した抱っこ紐まとめ

ベビーカーは必要ない?迷ったらふるさと納税!実質2,000円で新品のベビーカーが手に入る方法について

2019.03.27






 

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