後追いで寝る前に泣いてしまう時の対処法【ジーナ式】




まさよ
こんにちは!ママブロガーのまさよ(@masayo_jina)です。

これまで順調に来ていたジーナ式ですが、生後8ヶ月の時、いつものように寝かせようと娘をベッドに置いて部屋を出た途端、突然泣き出すようになりました。

いきなりのことでびっくりしたのですが、どうやら後追いが原因でした。

スケジュールも崩れてしまって、これがこのまま続いたらどうしよう!とかなり焦りましたが、無事3日で元どおりになりました。

今回は、その時の対処法について書いてみたいと思います。


寝る時に突然泣くようになった

生後2ヶ月の頃から娘をジーナ式で育てていますが、生後4ヶ月頃からは寝る時に泣かないようになり、それがずっと続いていました。

ところが、生後8ヶ月になってしばらく経ったある日、いつものように夜ベッドへ連れていくと突然泣き出してしまったんです。

私が部屋の外に出る前まではこちらの方を笑顔で見ているのですが、私が部屋を出た瞬間、ギャーギャー泣き始め、しばらく経っても泣きやみません。

 

その日は、たまたま夕方に車の中で30分くらい寝てしまっていたので、眠たくないのが原因かもしれないと思い、一旦起こしてしばらく遊ばせてみることにしました。

起こすとご機嫌で遊んでいたのですが、1時間くらい経って眠そうにしたので再び寝室へ連れていくと、またも泣き出してしまいました。

結局その日は泣きながら寝ていきました。

 

眠いはずなのに寝ないし、次の日もやはり同じように泣き出したため、これは後追いだと確信しました。

後追いで泣いてしまう時の対処法

私が後追い対策としてしたことは、

・退出してしばらく見守る

・眠たくさせておく

の2点です。

退出してしばらく見守る

ジーナ式を始めた頃と同じように、泣いていてもしばらく様子を見るようにしました。

泣いているのに何もしないのは辛いですが、ここで下手に抱っこなどしてしまって、泣けば抱っこしてもらえるんだと認識させてしまう方が後々娘にとって辛いと思ったので、ここはグッと堪えました。

初日は、10分ほど泣いて、一度様子を見に行こうかなと思ったところで泣き止んで寝ました(寝てから30分後に寝ながら泣いてしまいましたが。)。

 

次の日、朝寝は泣かなかったのですが、昼寝と夜は泣き出しました。

前日と同じように部屋の外から様子を見ていると、しばらく泣きましたが、前日よりは短い時間で泣き止んで寝ていきました。

その次の日は、昼寝は泣かず、夜だけ少し泣いたものの、すぐ寝ていきました。

そして4日目になると、朝昼夜と、何事も無かったかのように再び泣かずに寝ていくようになりました。

眠たくさせておく

今回、後追いが原因で寝る前に泣くようになってしまったわけですが、まだあまり眠たくなかったというのも後追いに繋がっていたようです。

毎朝6時過ぎ〜6時半頃起きているので、朝寝の時は眠たいようで、今回の後追いの時も泣かずに寝ていました。

逆に昼寝と夜の時は、眠たいそぶりがあまり見られず、寝付くまでに時間がかかるようになっていたんですよね。

そのため、昼寝の時間を遅らせる&15分減らすことによって、寝る前に眠たくさせておくようにしました。

 

*詳しいスケジュールはこちらに書いています。

【生後8ヶ月】ジーナ式スケジュール(離乳食2回食)

2019.08.01

すると、泣いたとしても眠たいので割とすぐ泣き止んで寝るようになりました。

まだ遊びたい!という状態だと、構って欲しくて泣いてしまう可能性が高くなるので、後追いの時はなるべく眠たくさせてからベッドへ連れていくと良いと思います。

補足
その後、1歳1ヶ月〜2ヶ月の頃にも、同じような症状がありました。

この時は、一人で寝るのが嫌だという感じでなかなか泣き止まず、夜中に突然泣き出すこともあって、こちらが根負けして結局何度か隣で寝ました(隣にいれば泣き止む)。

成長とともに色んなことが分かるようになり、一人にされるのが嫌だったのかもしれません。

ただ、この時も一時的なもので、しばらくするとまた一人で泣かずに寝られるようになりました。







 

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