ナップナップの口コミ!ベーシック、ウキウキ、コンパクトの違いも徹底解説




こんにちは!ママブロガーのまさよ(@masayo_jina)です。

私は、抱っこ紐はnapnap(ナップナップ)を使っています。

ナップナップは、エルゴやベビービョルンに比べるとまだ認知度は低いですが、その使い勝手の良さから、口コミで人気が広がっている商品なんです。

まさよ
2018年ママリの抱っこひも部門で、口コミ大賞も受賞しています。

他メーカーのものが合わなくて、口コミで知ってナップナップに乗り換えたという人も結構多いんですよ!

ということで今回は、ナップナップを実際に使ってみた感想をお伝えしたいと思います。

また、ナップナップには、主に『Basic』『Basicメッシュドライ』『UKIUKI』『Compact』の4種類があるのですが、そのシリーズの特徴・違いについても詳しく説明するので、どれにしようか迷っているという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

私が使っているのは『UKIUKI(ウキウキ)』です

napnap(ナップナップ)には、

  • Basic(ベーシック)
  • Basic(ベーシック)メッシュドライ
  • UKIUKI(ウキウキ)
  • Compact(コンパクト)

の4種類があります。

簡単に違いを説明すると、こんな感じです。

  • Basic(ベーシック)・・ナップナップで一番スタンダードな商品
  • Basic(ベーシック)メッシュドライ・・ベーシックを全てメッシュ素材にした商品
  • UKIUKI(ウキウキ)・・ベーシックをベースに、よりおしゃれにこだわった商品
  • Compact(コンパクト)・・ベーシックをより軽量で持ち運びやすくした商品

この中で私が使っているのは、『UKIUKI』です。

抱っこ紐

じゃーん!こちらです!

それでは、ナップナップを実際に使ってみて感じたおすすめポイント&気になるポイントをご紹介していきます。


napnap(ナップナップ)のおすすめポイント

まさよ
まずは、おすすめポイントのご紹介です!

安心の日本製

napnap(ナップナップ)は、抱っこ紐の使い勝手をもっと良くしたい!という想いを元に、日本で誕生した商品です。

納得のいく抱っこ紐を作ることを目標に、子育て中のママ・保育士・整体師が一緒に考えて開発されたもので、安全性にもしっかりこだわって設計されています。

製品の安全性を保証する「SGマーク」も取得しています。

抱っこ紐で何より大事なのは安全性なので、日本の基準で安全が保証されているというのはとても安心です。

身長が低くてもフィットする

日本製なので、もちろんですが日本人に向けられて設計されています。

そのため、身長が低い小柄な方でもフィットします。

私は153cmと小柄な方なのですが、ナップナップを購入したきっかけは、さらに小柄な友人(身長145cm)に勧められたからです。

この友人は、背が低いため中々フィットする抱っこ紐が見つからず、何本も買って試したそう。

そして、最終的に行き着いたのがナップナップだったとのこと。

その友人に超おすすめされて購入したわけですが、実際に使ってみて思うのは、小柄な方は絶対に日本製がおすすめということ。

海外製だと、外国人の体型に合わせて設計されているので、日本人で小柄な方だ合わない可能性が高いです。

まさよ
私もエルゴやボバラップも試着してみたのですが、やっぱりガボガボで大きすぎました・・

一方napnap(ナップナップ)は、他の抱っこ紐よりもだいぶ小ぶりで、小柄でもフィットしやすいです。

ゴツくないので、上からコートを着ていたりすると、「え?今抱っこ紐つけてるの?」と言われることも結構あります。

小柄なママでも使える抱っこ紐7選【2020】失敗しない選び方とは?

2018.12.22

大容量ポケット付き

これが個人的にかなりおすすめポイントなんですが、背中の部分に大容量のファスナー付きポケットがついています。

抱っこ紐ご覧の通り、オムツも余裕で入ります!

ここまで大きいポケットがついている抱っこ紐は、ナップナップ以外に見たことがありません。

抱っこ紐にポケットがついていると、車の鍵やお財布、スマホなどをさっと出し入れできてすごく便利なんです。

ズボンのポケットだと、抱っこ紐のベルトで入口が塞がってしまいますし、そもそもズボンにポケットが無い時もありますよね。カバンも、抱っこしていると出し入れが結構めんどくさいです。

ナップナップは、ポケットが大きくてある程度のものは入ってしまうので、近所であれば手ぶらで出かけることも可能です。

まさよ
夏は、ポケットに専用の大きな保冷ジェルを入れて使うこともできますよ!

背中部分がメッシュ素材に切り替え可能

抱っこ紐

背中のポケットの後ろにもう一つファスナーがついていて、そこを開くことで背中の部分をメッシュ素材に切り替えることができます。

赤ちゃんは汗っかきなため、特に夏は抱っこ紐をしているとすぐに蒸れます。

そんな時、ファスナーを下ろすだけで簡単に背中をメッシュ素材にできるので、蒸れたらすぐに通気することが可能です。

しかも、このメッシュ、かなり薄くて通気性抜群なんです。

正直、真夏はメッシュ素材にするよりもポケットに保冷剤を入れた方が涼しいですが、長時間の場合は保冷剤もすぐにぬるくなってしまうので、メッシュ切り替えがあるのは助かります。

冬でも、室内で暖房が効いていてちょっと暑いかなっていうときが結構あるので、さっと背中を開けることができるのはとても便利です。

補足

※この機能は『Compact』にはついていません。

※『Basic』メッシュドライは、このポケット自体を取り外すこともできます。

おんぶホルダー&落下防止ベルト付き

napnap(ナップナップ)の抱っこ紐は、おんぶホルダーと落下防止ベルトがついています。

 

このホルダーとベルトをすることで、赤ちゃんを安全かつ簡単におんぶすることができます。

まさよ
抱っこ紐に赤ちゃんをしっかり固定できるので、リュックサックを背負う感覚でおんぶできます!

おんぶだけでなく、抱っこの時もこのホルダーとベルトをすることで、赤ちゃんが誤って落下することを防ぎます。

ちなみに、他の落下防止対策として、ウエストベルトにゴムがついています。

万が一ウエストベルトのバックルが外れてしまっても、赤ちゃんが落下しないように工夫されているので安心です。

コンパクト収納可能

抱っこ紐を使わない時は、小さく折りたたんでコンパクトに収納可能です。

腰ベルトのバックルをとめることで、ばらけずに小さくなります。

大きさが分かるように、ティッシュボックスと並べてみました。  

かさばらないので、ベビーカーの下のカゴにも余裕で置けて邪魔にならないです。

腰に巻いたまま収納可能

napnap(ナップナップ)の抱っこ紐は、使っていない時はもちろん、腰に巻いている時もコンパクトに収納可能です。

抱っこ紐

上から見た状態がこちら。ウエストポーチのようになります。

肩紐を内側に折りたたんで、くるくるっと巻いてプチッとボタンを止めれば、簡単にお腹の前で収納できます。

他のメーカーのものだと、収納できないものも結構あるんですよね。

これが意外と不便で、赤ちゃんを抱っこしていない時につけたままだと、抱っこ紐が前掛けのようにひざ下までダラーンと垂れ下がってしまいます。

そのままだとすごく邪魔で歩きづらいので、さっとまとめられるのはとても有り難いです。

フードは取り外し可能

napnap(ナップナップ)の抱っこ紐には、赤ちゃんの頭を覆うフードが付属していて、取り外しが可能になっています。

【フード装着時】

【フード取り外し時】

本体についている3つのスナップボタンで簡単に取り外すことができます。

フードは、赤ちゃんが寝てしまった時に、首が後ろにガクンとならないように支えてくれる他、日よけや風よけになるのでとても重宝します。

ただ、冬にフード付きケープをする時は邪魔になるので、その時は取り外して使っています。

また、『UKIUKI』 だけの機能になりますが、おんぶで寝てしまった時でも、一人で簡単にフードを取り付けられるように先端の紐が長くなっています。

フードについている紐を持って手前に引っ張り、肩紐のスナップをとめるだけで、赤ちゃんの頭を前に持ってきて固定することができます。

余ったベルトはゴムバンドでスッキリまとめられる

肩・腰・背中ベルトの先に、ベルトの余った部分をくるくるまとめて収納できるゴムバンドがついています。

バンドがないと、余りのベルトが全て垂れ下がったままの状態になります。

私のように小柄な場合だと、ベルトがたくさん余ってすごく邪魔なので、短くスッキリ収納できるのは非常にありがたいです。

洗濯機で丸洗いOK

napnap(ナップナップ)の抱っこ紐は、全て洗濯機で丸洗いOKです。

抱っこ紐って、使用頻度が高い割に洗い替えが無いので、なかなか洗えないんですよね。

基本的にはよだれパッドだけ洗って替える感じになると思います。

ただ、汗や吐き戻しなどで汚れてしまうこともあるので、そういった時に洗濯機で簡単に丸洗いできるのは楽で良いです。

高品質なのにリーズナブルな価格(他の抱っこ紐の約半額!)

抱っこ紐って、どれも結構なお値段しませんか・・?

下手すると、ベビーカーと同じくらいするようなものもありますよね。

一方ナップナップは、一番スタンダードな『Basic』が税込9,050円と、なんと1万円を切っています(安い・・!)。

他の抱っこ紐の半額くらいの金額で買えてしまうので、出費がかさむ時期にはすごく助かります。

正直、確かに何万円もするような抱っこ紐に比べると、ホールディング力やへたりやすさなど全体的な作りは若干劣るかもしれません。

ただ、私の場合ですが、ゴツすぎるのは逆に使いづらいですし、毎日何時間も使うわけではないので、ナップナップで特に不便はありません。

ナップナップはリーズナブルですが、決して安かろう悪かろうでは無いので、この値段でこのクオリティの抱っこ紐が購入できてラッキーだったなと思っています。

人と被らない

街中で抱っこ紐をしているお母さんを見ると、ほぼ全員エルゴではないか!?と思うくらい、エルゴベビーを使っている人って多いですよね。

それだけ人気があって良い商品なんだと思うのですが、中には人と被るのがあまり好きでは無い・・という方もいると思います。

そんな方には、ナップナップ、おすすめです!

私はこれまで、約1年間ナップナップを使ってきましたが、ナップナップを私に紹介してくれた友達と、私が紹介した友達以外、使っている人に出会ったことはありません!(オススメしているくせにこんなことを堂々言うのもどうかと思いますが・・笑)

正しくはあともう一人いるのですが、その方は家の中のおんぶ専用に購入していて、普段はエルゴです。

ナップナップはとても良い商品なのですが、取り扱い店舗が少なく、口コミで知る人がほとんどです。

そんなにメジャーでは無いので、人と被りたくないけど良いものを使いたいという方にバッチリです。

新生児パッド使用で生後10日から使用可能

別売りの新生児用パッドを使用することで、生後10日から縦抱っこができます。

しかも、通常価格は3,110円なんですが、抱っこ紐と同時購入することで2,570円に割引されます(新生児パッドも安い・・!)。

ちなみに私は、新生児の時期に使えるベビービョルンの抱っこ紐を譲ってもらったので、こちらは使用しませんでした。

ただ、新生児の頃って、2人目とかじゃなければ抱っこ紐を使う機会はまだそんなに無いです。

首が座るまでの短い間なので、わざわざ買わなくても、こちらの新生児用パッドで十分だと思います。

 

以上、ナップナップのおすすめポイントについてご紹介しました。

まさよ
思ったよりも盛りだくさんになってしまった!

続いては、少しですが残念なポイントもあるのでご紹介していきます。

napnap(ナップナップ)の残念なポイント

取扱店舗が少ない

ナップナップは、基本的にはしまむらグループのベビー用品店「バースデイ」でしか取り扱いがありません。

napnap(ナップナップ)取扱店舗一覧

 

しかも、試着できるのは『Basic』のみ。

もちろんネットで購入もできるのですが、私は購入前に試着をしたかったので、片道30分かけて家から一番近いバースデーまで行きました。

幸い、私は行ける場所にバースデイがあったので試着することができましたが、そうで無い場合は試着せずにネットで買うしかありません・・。

なお、商品到着後、7日間以内であれば返品可能です(※但し往復送料負担)

まさよ
取り扱い店舗がもっと増えるといいですね!

前向き抱っこや腰抱っこはできない

抱っこ紐によっては、赤ちゃんの体を前に向かせて抱っこできる前向き抱っこや、片方の腰で抱っこできる腰抱っこができますが、ナップナップは縦抱っことおんぶのみです。

ただ、この点については、個人的には特に不便を感じたことはありません。

というのも、普段縦抱っこしかする必要が無いからです。

街中でも、前向き抱っこをさせている方はたまに見かけますが、基本的にみなさんほぼ縦抱っこではないでしょうか?

特に、腰抱っこって今までしている方を見たことがないので、あると便利なのかもしれないけれど、出来なくても特に不便では無いと感じています。

napnap(ナップナップ)シリーズの特徴・違いについて

以上、ナップナップの主な特徴についてご紹介してきました。

まさよ
まさよの押しに負けて、だんだんナップナップが欲しくなってきましたか?(笑)

でも、たくさん種類があって、どれを選んだら良いのかよく分からないんだけど!という方も多いと思います。

まさよ
そうそう、私も最初は違いが分からず色々と調べました!

 ということで、ここからはナップナップのシリーズ別の特徴と違いについて説明したいと思います。

 

冒頭でもご紹介した通り、ナップナップには下記の4種類があります。

  • Basic(ベーシック)・・ナップナップで一番スタンダードな商品
  • Basic(ベーシック)メッシュドライ・・ベーシックを全てメッシュ素材にした新しい商品
  • UKIUKI(ウキウキ)・・ベーシックをベースに、よりおしゃれにこだわった商品
  • Compact(コンパクト)・・ベーシックをより軽量で持ち運びやすくした商品

それぞれの違いを分かりやすくまとめた一覧表がコチラ。

まずは、一番スタンダードな『Basic』からご紹介していきます。

Basic(ベーシック)・・ナップナップで一番スタンダードな商品

< 価格:9,050円(税込)

Basicは、ナップナップを代表するメインの商品です。

生地は綿100%で、カラーは無地が6色&限定の迷彩柄があります。

シンプルかつおしゃれなカラー展開で、どんな服装にもマッチする使いやすい色合いになっています。

リーズナブルなのに機能性も抜群で、名前の通り、万能に使えるベーシックな商品。

普段使いにおすすめのシリーズです。

Basic(ベーシック)メッシュドライ・・ベーシックを全てメッシュ素材にした新しい商品

価格:10,080円(税込)

新発売のBasicメッシュドライ

こちらは、Basicの生地を全てメッシュ素材にした商品です。

カラーは、グレー、ブラック、ネイビーの3色展開。

まさよ
実は、まさよ的にはこれが一番おすすめなんです!

自分はUKIUKIを使っているのにも関わらず、個人的に一押しなのがこちらのメッシュドライシリーズ。

何故なら、オールメッシュで通気性が抜群だからです。

日本の蒸し暑い夏に抱っこ紐をすると、一瞬でムレます。

そのため、通気性はとっても大切です。

抱っこ紐で一番大事なのはもちろん安全性ですが、次に大事なのは通気性といっても過言ではありません。

他のシリーズも背中はメッシュ素材に切り替え可能ですが、やはり全面メッシュに越したことはありません。

腰ベルトの部分も汗をかいて湿りやすいので、ベルトまでメッシュなのは非常にありがたいです。

メッシュ素材は、ホコリがつきにくく劣化しにくいという特徴があるので、衛生面も安心です。

 

また、このメッシュドライシリーズのみの機能として、背中のポケットが取り外し可能となっています。

抱っこ紐を使っていない時は、ポケットを丸ごと取り外してポーチのように使うことが出来ます。

まさよ
洗濯機で洗う時も、ポケットだけ外せばすぐに洗えて便利ですね!

こちらのメッシュドライシリーズは、生地の違いとポケットの取り外し以外、Basicと全く同じ機能です。

UKIUKI(ウキウキ)・・ベーシックをベースに、よりおしゃれにこだわった商品

価格:12,830円(税込)

UKIUKI は、カラーや柄など、デザインにこだわった商品です。

デニム生地やパッチワーク柄など、ネットの人気投票で選ばれた6つのデザインが採用されています。

基本的な機能はBasicとほとんど同じなのですが、ナップナップの抱っこ紐の中で一番値段が高い分、Basicよりも少し機能が充実しています。

Basicとの違いは以下の通り。

  1. 肩ベルトにマルチDカン付き
  2. フード簡単装着機能付き
  3. バックルがYKK
  4. フードが綿素材
  5. よだれカバー付き

1. 肩ベルトにマルチDカン付き

マルチDカンというのは、おもちゃやケープがつけられる器具のことです。

2. フード簡単装着機能付き

おすすめポイントでご紹介した通り、おんぶの時でも簡単にフードをかぶせることができます。

3. バックルがYKK

BasicはファスナーのみYKKのものなのですが、UKIUKIはファスナーだけでなく、バックルもYKKです。

4. フードが綿素材

他のシリーズはメッシュ素材のフードですが、UKIUKIは綿100%のコットンフードです。

※フードは別売りで付け替え可能なので、ネコミミなどにカスタマイズも可能です!

5. よだれカバー付き

UKIUKIシリーズには、あらかじめよだれカバーが1セットついてきます。

他の機能は、Basicと同じです。

UKIUKIは、おしゃれにこだわりたい方におすすめのシリーズですね。

Compact(コンパクト)・・ベーシックをより軽量で持ち運びやすくした商品

価格:8,618円(税込)

最後にご紹介するのは、Compactです。

カラーはグレー、ブラック、ネイビーの3色と、柄物3色の計6色展開です。

Compactは、その名の通りBasicをコンパクトにした商品。

素材が軽いポリエステルになっていて、重さもなんとペットボトルより軽い420g!(Basicは600g)

本体をまとめて背中のポケットに入れて、ポーチのように収納できてしまうくらい小さくなります。

とにかくコンパクトで軽量であることにこだわって作られているので、かさばらずに手軽に使えるのが魅力です。

まさよ
旅行の時とかもカバンにしまえてすごく便利そう!

機能はBasicとほとんど同じで、違うところは、生地の素材と背中のメッシュ切り替えがないこと。

生地が軽量なポリエステルである分、ホールディング力はBasicより若干劣るかと思います。

ただ、先日知り合いがこの商品を使っていたので見せてもらったんですが、意外と本格的な作りでびっくりしました!

コンパクトな代わりに、生地はペラペラなんだろうな〜と思っていましたが、全くそんなことありませんでした。

公式HPには、セカンド抱っこ紐としておすすめと書かれているんですが、腰ベルトも肩ベルトもしっかりしていて、これは一本目でも全然アリです!(一瞬、私もコンパクトにすれば良かった・・と思いました笑)。

実際、知り合いもこちらをメインで使っていますし、長時間使用しない限りは、使い心地はBasicと変わらないのではないかな?という印象です。

背中のメッシュがないのでムレやすいのが気になるところですが、価格はナップナップの中で一番リーズナブルですし、とにかくコンパクトなのが魅力的です。

以上、各シリーズの特徴と違いについてのご紹介でした。

まさよ
自分のライフスタイルに合わせて、ぴったりのものを見つけてくださいね!
  • Basic(ベーシック)・・ナップナップで一番スタンダードな商品
  • Basic(ベーシック)メッシュドライ・・ベーシックを全てメッシュ素材にした新しい商品
  • UKIUKI(ウキウキ)・・ベーシックをベースに、よりおしゃれにこだわった商品
  • Compact(コンパクト)・・ベーシックをより軽量で持ち運びやすくした商品

まとめ

napnap(ナップナップ)愛用者として、ここまで商品をご紹介してきました。

個人的には、下記に当てはまる方は、ナップナップがぴったりではないかなー?と思います。

  • 身長が低く、小柄な人
  • 人と被らないデザインが良い人
  • ブランドにこだわらない人
  • リーズナブルに済ませたい人
  • ゴツくてかさばるのが嫌な人   

抱っこ紐は毎日のように使うものなので、デザインやブランドだけで判断せず、後悔のない様、しっかり考えて選ぶことをオススメします!

*小柄な方は下記記事も参考になります。

小柄なママでも使える抱っこ紐7選【2020】失敗しない選び方とは?

2018.12.22

以上、まさよがお伝えしました。

参考になれば幸いです。







 

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