【ふるさと納税のやり方】本当に簡単!初心者でもわかる手順まとめ




こんにちは!ママブロガーのまさよ(@masayo_jina)です。

突然ですが、ふるさと納税って、やっていますか?

まさよ
んー、よく聞くけど、なんか手続きがめんどくさそうだし、いまいちよく分からないからやってないなー。

これ、2年前の私です。

私も最初はそう思っていたんですが、いざやってみるとめちゃくちゃ簡単で、何故こんなに簡単でお得なものを今までやっていなかったのか・・と何故か逆に損した気分になりました(笑)。

でも、やらないと損というのは本当で、ふるさと納税は、実質2,000円払うだけでそれよりも高額な食料品や日用品をゲットすることができるというおトクな制度なんです。

 

というわけで、今回はその申し込みの手順について、やったことがない方にも分かるように説明したいと思います。

まさよ
この記事を読めば、誰でも簡単にできますよ!

ふるさと納税のやり方〜申し込み方法〜

まずは、ふるさと納税の申し込み方法です。

手順は、以下の通りです。

  1. ふるさと納税のサイトにアクセスする
  2. 自分の寄附金控除上限額をチェックする
  3. ふるさと納税で欲しいお礼の品を決めて、申し込む
  4. 返礼品が決まったら、各サイトから申し込む

それでは、順番に解説していきます。

1. ふるさと納税のサイトにアクセスする

まずは、ふるさと納税のまとめサイトにアクセスします。

代表的なものは、

などがあります。

これらのサイトには各自治体の返礼品がまとまっていますので、その中から好きな品を探して簡単に申し込むことができます。

サイトによって紹介している自治体が若干異なったり、ポイントがついたりしますが、基本的にはどのサイトでもOKです。

各サイトの主な特徴を以下にまとめましたので、よろしければ参考にしてください。

 

●ふるさとチョイス

ふるさと納税の最大手サイト。

ほとんどの自治体の情報が載っているので、初めての方はとりあえずこのサイトを使ってみればOKです。

 

さとふる

ソフトバンクグループの株式会社さとふるが運営するサイト。こちらもCMでお馴染みですね。

さとふるの特徴は、サイトが使いやすく、返礼品の発送が早いこと。また、ソフトバンク、au、docomoの方は、携帯電話料金の支払いと同じ支払い方法が使えるので便利です。

 

●ふるなび

ふるなびは、パソコンやテレビなど家電や金券類の返礼品が多く、お得にふるさと納税したいという方におすすめのサイト。

クレジットカード払いにすれば、寄付金額の1%分のAmazonギフト券がもらえるサービスもあります。

 

●楽天ふるさと納税

その名の通り、楽天が運営しているサイト。

楽天でショッピングするのと同じように寄付ができます。もちろん楽天スーパーポイントも貯まるので、楽天ユーザーにおすすめです。

私も去年はこの楽天ふるさと納税を利用して寄付をしましたが、スーパーポイントがたくさん貯まったので、実質タダ(むしろプラス)でベビーカーをゲットすることができました!

2. 自分の寄附金控除上限額をチェックする

好きなサイトにアクセスしたら、次に、自分の「寄附金控除限度額」をチェックします。

寄附金控除限度額のチェックとは、簡単に説明すると、自分がいくらまで寄付できるかをチェックすることです。

まさよ
え?寄付できる金額の上限が決まってるの?

そうなんです。

ふるさと納税は、寄付金控除限度額のうち、2,000円を超える部分が控除になる(つまり戻ってくる)という仕組みで、実質2,000円で返礼品がもらえるよという制度です。

厳密にいうと、寄付しようと思えばいくらでもして良いのですが、自分の寄付金控除限度額を超えて寄付した場合、その超えた分は全て控除の対象外となってしまうんです(つまり自腹になります)。

そのため、あらかじめ寄付金控除限度額を調べて、限度額を超えない範囲で納税するということが重要です。

なお、寄付金控除限度額は年収や家族構成によって決まるので、人により異なります。

各サイトで、控除限度額の目安を計算できるようになっているので、そこで自分の控除限度額を確認するようにしてください。

(例)結婚して小さい子供がいる年収500万円の人(共働き)の場合

 

寄附金控除限度額:約63,000円

例の場合、約63,000円までは寄付しても実質2,000円の負担になります。

でも、仮にもし73,000円寄付してしまったら、約1万円は限度額を超えているので、約12,000円の自己負担となってしまいます。

これではふるさと納税のメリットが得られなくなってしまうので、自分の控除限度額はしっかりと確認するようにしてください。

注意
自分の寄付金控除限度額をシミュレーションする際、前年の年収を元に計算する方が多いと思いますが、実際はその年の年収で計算されます。

例えば、去年はすごく残業したけど今年は全然してないよ、というような場合は、年収が変わる=控除限度額も変わるので、注意が必要です。

3. ふるさと納税で欲しいお礼の品を決めて、申し込む

寄付金控除限度額の確認ができたら、次はいよいよお待ちかねの、返礼品の選択です。

人によっては、思い入れのあるこの自治体に是非寄付したい、返礼品は特にいらない、という菩薩のような方も一部いらっしゃるかと思いますが、ほとんどの方は、正直この返礼品が目当てだと思います(笑)。

返礼品は、各サイトから自分の寄付金控除限度額を超えない範囲で欲しいものを探します。

まさよ
すごい、食品からホテル宿泊券まで何でもある!見てるだけで楽しい〜

返礼品によって寄付金額が異なるので、まずは自分の寄付金控除限度額で返礼品を絞り込んで、そこから探していきましょう。

例えば、自分の寄附金控除限度額が約4万円だったら、4万円までの寄付でもらえるものを探します。

 

基本的には自分の好きなものを選択すれば良いのですが、特に無い場合は、還元率の高い返礼品を選択するというのもおすすめです。

還元率が高いというのは、簡単にいうと返礼品の金額が大きくておトクということです。

例えば、1万円寄付して1,000円のお米がもらえるのと、2,000円のお肉がもらえるのであれば、お肉の方がおトクですよね?

最近では、各自治体が自分のところに納税してもらおうとして、この還元率を高くしすぎることが問題になることもありますが、もらう側としては、還元率が高い方がおトクなのでおすすめです。

まさよ
還元率については色んなサイトに情報が出ているので、気になる方は是非調べてみてくださいね。

注意:ワンストップ特例制度を利用する場合、寄付する自治体は5つまでにすること

なお、返礼品は1つにしなくても、複数選ぶことが可能です。

先ほどの例でいうと、自分の寄附金控除限度額が約4万円の場合、

 

  • 4万円の返礼品を1つ
  • 2万円の返礼品+2万円の返礼品の2つ

 

のどちらでも大丈夫です。

ただし、ここで一つ注意なのは、寄付する自治体は5つまでにすることです。

何故ふるさと納税が簡単なのかというと、ワンストップ特例制度という特別な制度があるからなのですが(この制度については後ほど説明します)、この条件が寄付する自治体が5つまでであることなんです。

6つ以上の自治体に寄付してしまうと、ワンストップ特例制度が適用されなくなり、代わりに自分で確定申告しなければならなくなってしまいます。

確定申告になると一気にめんどくさくなるので、必ず自治体は5つまでにしておきましょう。

4. 返礼品が決まったら、各サイトから申し込む

欲しい返礼品が決まったら、各サイトから申し込みをします。

 

ちなみに私は今年さとふるで申し込んだのですが、申し込み画面はこんな感じです。↓

出典:さとふる公式ホームページ

各サイトの手続き手順に従って氏名や住所、支払い方法等を入力していくだけでOKです。

手順に従って入力していき、最後に申し込み完了画面が出たら、申し込みの手続きはこれで終了です。

後日、返礼品が自宅へ送られてきます。

 

すごく簡単ですよね??

まさよ
ネットショッピング感覚ですごく簡単にできた!

ここまできたら、もう一息。

あとは、先ほど少し出てきた「ワンストップ特例申請」をするだけです。

これを忘れてしまうと控除が受けられないので、絶対忘れずにおこなってください。

では、その「ワンストップ特例申請」の方法について、これから説明していきます。

ふるさと納税のやり方〜申し込み後の手続き〜

ワンストップ特例申請に必要な書類について

申し込み後は、ワンストップ特例申請をおこないます。

ワンストップ特例申請とは、本来寄附金の控除を受けるために自分で確定申告をおこなわなければいけないところを、特別に簡単な手続きで済むように作られた便利な仕組みです。

出典:ふるさとチョイス

その方法は、とっても簡単。

下記の2つの書類を、寄付した先の自治体へ郵送するだけです。

  1. 寄附金税額控除に係る申告特例申請書
  2. 個人番号(マイナンバー)および申請者本人を確認できる書類

1つずつ説明していきます。

 

1. 寄附金税額控除に係る申告特例申請書について

寄付金税額控除に係る申告特例申請書はフォーマットが決まっているので、各自治体から送ってもらうか、サイト上からダウンロードして用意します。

大抵の場合、返礼品とは別に、後日自治体から申請書が送られてきます。自治体にもよりますが、約2週間〜1ヶ月程度で送られてくることが多いかと思います。

 

さとふるの場合、サイトからPDFでダウンロードすることも可能です。

申請書が各自治体から届いたら、必要事項を記入の上、返送します。

といっても、申請書にはあらかじめ必要事項がほぼ全て印刷されている場合が多いので、こちらで記入する事項はほとんどありません。

今回私が申請した時は、申請書にマイナンバーの個人番号を書いて捺印するだけで終わりでした。

枠で囲った部分のマイナンバー個人番号記入欄に番号を記入して、印鑑の欄に捺印します(※シャチハタ不可なので注意です)。

もし、あらかじめ必要事項が記入されていない場合は、こちらの記入例を参考にしてください

1.の寄附金税額控除に係る申告特例申請書については、以上で全て完了です!

 

2. 個人番号(マイナンバー)および申請者本人を確認できる書類について

二つ目の書類は、身分証明書のコピーです。

マイナンバーの個人番号カードを持っている方はその両面コピー、通知カードしか持っていない方は、その両面コピー+運転免許証やパスポートなどのコピーが必要になります。

これらの書類もすぐに用意できるかと思うので、それをただコピーするだけでOKです。

注意
これらの書類は、自治体ごとに送付する必要があります。

また、同一自治体に複数の返礼品を申し込んだ場合も、その件数分の書類を送付しなければならないのでお気をつけください。

ワンストップ特例申請に必要な書類の送付から完了まで

以上、2つの書類が揃ったら、あとは自治体へ送付するだけです。

封筒と切手は自分で用意するか、もしくは自治体によっては申請書送付時に同封されている場合もあるので、そちらを使用します。

書類を自治体へ送付し、自治体の方で無事に処理が完了すると、後日「寄付金受領証明書」というものが送られてきます。 

これが送られてくれば、ふるさと納税の手続きは無事全て完了です!

寄付金を支払った分から、2,000円を抜いた残りの金額が控除されて、翌年6月に戻ってきます。

まさよ
税金とか控除とかよく分からない私でもできた!

こんなに簡単にできるなんてびっくり!!

まとめ

以上、ふるさと納税のやり方について詳しくお伝えしました。

こんなに簡単な手続きで、返礼品がおトクにゲットできてしまうので、本当にやらなきゃ損ですよね。

ふるさと納税は、ベビー用品や出産グッズなども充実しています。

ふるさと納税でもらえるベビーグッズまとめ2020〜出産前から1歳頃までにおすすめの返礼品〜

2018.12.13

今まで難しそうだからやったことがないという方も、是非今年はやってみてくださいね。







 

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